アトピー性皮膚炎治療研究会 第14回シンポジウム

12月11日プログラムを掲載いたしました。変更などありましたら逐次UPDATE致します。


テーマ:アトピー性皮膚炎への心身医学的アプローチ


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○一般演題は口演7分、質疑3分、事例検討は口演12分、質疑、コメンテーター発言あわせて8分です。指定演題は別途お知らせいたします

○プログラムをUPしました
○参加費の案内をしました
○会場の案内に間違いがございました
 誤:10階会議室→正:12階会議室


発表時間のお知らせnew
一般演題は口演7分、質疑3分、事例検討は口演12分、質疑、コメンテーター発言あわせて8分です。

第14回アトピー性皮膚炎治療研究会シンポジウムのプログラムを掲載いたしました。
第14回アトピー性皮膚炎治療研究会シンポジウムWEBサイトを公開いたしました。
一般演題、症例検討演題を募集しています。登録は「演題登録」から12月1日迄にお願いいたします。

2009年2月7日(土)

大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階会議室

   参加費:医師8000円、コメディカル4000円
 大阪市北区中之島5−3−51
 TEL:06-4803-5555
 

片岡葉子(皮膚科主任部長)

〒583-8588 大阪府羽曳野市はびきの3-7-1
地方独立行政法人 大阪府立病院機構
大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター

TEL:072-957-2121(代) FAX:072-958-3291

演題募集を12月1日まで延長しました

   一般演題、症例検討 演題WEB申込フォーム
※注意: このシンポジウムは医師、研究者、コメディカル等の医療関係者を対象としており一般の方の参加は出来ません




招請講演ならびに指定演題


  心身相関の基礎医学 
    脳−免疫系連関とストレス応答
    九州大学大学院医学研究院統合生理学分野
准教授 片渕俊彦先生
    ストレス適応と破綻の脳内機構
    広島大学大学院医歯薬学総合研究科
講師 岡本泰昌先生
    皮膚における神経・免疫・内分泌系のクロストークとアトピー性皮膚炎
    大阪大学大学院医学系研究科内科系臨床医学専攻
情報統合医学講座皮膚科学
教授 片山一朗先生
  ストレストストレスマネジメント 
    アトピー性皮膚炎への心身医学的アプローチ:認知行動的ストレスマネジメントの効用を考える
    北海道医療大学心理科学部
教授 坂野雄二先生
    アトピー性皮膚炎の増悪因子となるストレッサー
    東京慈恵会医科大学附属第三病院皮膚科
教授 上出良一先生
  アトピー性皮膚炎治療における心身医学の応用、実践 
    アトピー性皮膚炎における心身医学的対応のポイント:総論
    大阪警察病院皮膚科 部長 羽白誠先生
    ブリーフセラピーを応用したアトピー性皮膚炎の治療
    皮ふ科しみずクリニック 清水良輔先生
    外来森田療法
    細谷皮フ科 細谷律子先生
  チーム医療 
    看護師との連携
    大阪府立大学看護学部 カルデイナス暁東先生
    日常生活におけるアトピー性皮膚炎患者の療養支援
    大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 看護師 藤原由子先生
    一般皮膚科外来でできる心理的援助について
    横浜相原病院心理療法科 臨床心理士 筒井順子先生
    地域で学ぶアトピー性皮膚炎の子どもを支えるネットワークづくり〜支援学校(病弱)の果
たす役割〜
    大阪府立羽曳野支援学校 土口千恵子先生
     



                  

〒583-8588
大阪府羽曳野市はびきの3-7-1
大阪府立呼吸器アレルギー医療センター
TEL:072-957-2121(代)
FAX:072-958-3291

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