皮膚の科学 4巻6号 2005年12月20日発行

 

カラーライブラリー

 

1

生検後自然消退したケラトアカントーマ

古林利治(榛原町立榛原総合)

  

研 究

 

2

悪性黒色腫におけるセンチネルリンパ節転移診断:RT-PCR法を用いた遺伝子診断の有用性

礒田英華(産業医大)

 

3
当院における悪性黒色腫に対するSentinel Node Navigation Surgery の検討
八代 浩(藤田保健衛生大)

症 例

 
4
蜂刺症により横紋筋融解症を来たした1例
古林利治(榛原町立榛原総合)
 
5

C1 inhibitor (C1-INH)不全による血管性浮腫の1例

石田勝英(日赤和歌山医療センター)

 

6

非イオン性ヨード造影剤イオンパミドールによる薬疹の1例

古市 恵(富山医科薬科大)
 
7
肺膿瘍を伴った壊疽性膿皮症
大畑千佳(大阪大)
 
8
多発性皮膚骨腫を伴った偽性副甲状腺機能低下症の1例
種村 篤(大阪大)
 
9
生検後自然消退したケラトアカントーマ
古林利治(榛原町立榛原総合)
 
10
メルケル細胞癌の2例
榎本美生(奈良県立奈良)
 
11
インターフェロン−β局注にて縮小後に摘出した悪性黒色腫の1例−インターフェロン奏効の免疫学的機序の考察−
山本維人(市立池田)
 
12
Mycobacterium chelonae による皮膚感染症の1例および本邦例のまとめ
近藤幸子(順天堂大静岡)
 

 

使用試験

 

13

体幹・四肢に発症した各種炎症性皮膚疾患に対するアンテベートローション0.05%(一般名:酪酸プロピオン酸ベタメタゾン)の臨床効果

津田逹也(兵庫医大)

 

14
アトピー性皮膚炎に起因する乾燥症状に対するアデルマエグゾメガクリームの有用性の検討
水野惇子(東京都)
 

第5〜6回これからの皮膚科診療を考える会

 

15

高まる21世紀の患者のニーズ−我々はどう答えるか:抗加齢医学、特にしわ治療を中心として

幸野 健(市立吹田市民)

 

16
注入療法について
征矢野進一(東京都)
 
17
アロマテラピーの可能性について
堀川典子(藤井寺市)
 
18
当院における高周波照射装置Therma Cool の使用経験
濱口雅光(大阪市)
 
19
皮膚アレルギーと心身医学
片岡葉子(大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター)
 

抄 録

 

第391回日本皮膚科学会大阪地方会(2005年10月1日開催)

第71回兵庫県皮膚科医会総会・学術集談会(2005年11月19日開催)
 

 

掲載決定日=全て2005年11月12日