第333回 日本皮膚科学会大阪地方会プログラム



日 時:平成8年2月24日(土)午後1時30分より

場 所:厚生年金会館 中ホール
 
大阪市西区新町1-14-15

主 催:岡田 奈津子(大阪厚生年金病院)


注意!! 
1.一般演題7分,スライド供覧3分,研究演題10分,討論はそれぞれ2分を予定しております。
2.スライドは一面映写。
3.本文300字以内の抄録を当日記録係に提出して下さい。
(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)抄録には英文タイトル,3語以内のキーワード
(英語・日本語)を記載して下さい。また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。


 日本皮膚科学会大阪地方会 御案内 ・期 日 平成8年4月6日(土)      開始時間はプログラムにてお知らせします。 ・会 場 大阪市立大学 ・主 催 石井 正光(大阪市大)   今回の研究演題のテーマは「漢方療法」です。 ・演題送付先 〒565 吹田市山田丘2-2      大阪大学医学部皮膚科学教室内      日本皮膚科学会大阪地方会 庶務係 ・研究演題のみ主催宛でお送り下さい。      〒545 大阪市阿倍野区旭町1-5-7      大阪市立大学医学部皮膚科学教室 石井正光      演題申込締切日 平成8年2月26日(月)(必着) ・注意!! 一般演題,スライド供覧,研究演題を明記して下さい。   第335回の研究演題のテーマは「リエゾン皮膚科学(他科とのかかわりのなかで生きる皮膚科)」   です。
お知らせ 皮膚科専門医後実績受講証を交付いたします。専門医の方は「受講証受付」で御記名の上, 受講証をお受け下さい。 尚, 受講証の交付は4時をもって終了させていただきます。 

第333回日本皮膚科学会大阪地方会 演題 1.(一般)減汗性コリン性蕁麻疹の1例 ○大貫雅子,宮内洋子,堀尾 武(関西医大) 2.(ス)Buerger 病の1例 ○勝見祥子,箕輪留以,宮川幸子,白井利彦(奈良医大)  30歳,男性例。 3.(ス)シロスタゾールにより軽快した livedoid vasculitis ○駒谷麻衣子,大畑千佳,調 裕次,高木圭一,川津智是(大阪逓信) 4.(一般)下肢静脈瘤に対する選択的ストリッピング併用硬化療法後の静脈機能改善度と逆流残存       率について ○磯ノ上正明,谷 守,野瀬隆夫,三浦宏之,田邉 昇,小塚雄民(国立大阪) 浅田裕司(大阪船員保険・形成)  硬化療法施行前に主に局麻下で大腿部の大伏在静脈を抜去した24例について,反射式光電脈波による静脈   機能改善度とドップラ法で検出した逆流残存率を,従来の結紮術併用硬化療法群50例と比較した。 5.(ス)塩酸アミトリプチリンによる血小板減少症をともなった光線過敏型薬疹の1例 ○女川亮子,谷口彰治,石井正光(大阪市大) 濱田稔夫(大阪市) 6.(ス)瘢痕性類天疱瘡 ○檜沢孝之,生島美穂,太田純子(市立池田) 7.(ス)壊疽性膿皮症の1例 ○加藤晴久(星ヶ丘厚生年金) 74歳,女性。初診の約10年前より,左下腿に潰瘍局面が出現した。コルチコステロイド内服が奏功。 8.(一般)壊疽性膿皮症の2例 ○安田賢郎,川崎紀彦,栗木安弘,岡本英理子,喜多野征夫(兵庫医大) 藤原  昇(芦屋市) 9.(ス)メレダ型掌蹠角化症と思われる1例 ○高永哲也,林部一人,市橋正光(神戸大) 10.(ス)Linear lichen planus の1例 ○池畑恭子,庄司昭伸,井上明子,石堂育子(大阪回生) 11.(ス)糖尿病性壊疽の1例 ○枋谷 忍,薄木晶子,川上尚弘,清水良輔(神戸労災) 日野泰久(同・内科)
            平成8年度定例総会 議 題:1. 庶務報告     2. 平成7年度事業報告および会計報告     3. 平成8年度事業計画および予算案     4. 「皮膚」誌投稿規定改定の件     5. 会計幹事交代の件     6. その他
  研究〔1〕強皮症のレチノイド療法 ○松中成浩,上出康二,廣井健治,南 好美,山本康弘(和歌山医大) 当科では強皮症の治療に1979年より Etretinate の治療を試みている。同第一例を含め,単独投与例や多剤併  用例の経過につき報告する。 研究〔2〕レチノイド長期内服症例の骨塩量の検索 ○岡田奈津子,松岡 縁,宮島 進,長沢智彦(大阪厚生年金) 12.(一般)切除術後6年目に再発した Chondrodermatitis Nodularis Helicis の1例 ○久保亮治,谷口龍生,谷垣武彦(大阪労災) 13.(一般)Local panatrophy の1例 ○伊藤由佳,東山真里,吉川剛司,栗本 巌,松井喜彦,吉川邦彦(大阪大) 14.(ス)脂腺母斑上に生じたSyringocystadenoma papilliferum ○寺嶋 亨,本城貴子,新藤季佐,鈴木伸典(大阪総合医療センター) 15.(ス)Epidermotropic Carcinoma の1例 ○飯田泰久,草壁秀成,清金公裕(大阪医大) 16.(一般)妊娠中に生じた pyogenic granuloma の3例 ○田中まり,北吉 光,西村雅恵,大和谷淑子(箕面市立) 17.(一般)頭部に生じた悪性線維性組織球腫の1例 ○矢敷 敦,飯田孝志(県立奈良) 飯本政志(同・脳外科) 白井利彦(奈良医大) 18.(一般)左鼻翼に生じたB cell lymphoma の1例 ○廣井健治,山本有紀,松中成浩(和歌山医大) 中峯寛和(同・検査診断学) 78歳,男。本年初め頃より,左鼻翼の皮疹に気付く。Co照射により著明に縮小す。 19.(一般)急性前骨髄性白血病(APL)の特異疹 ○上田清隆,久米昭廣,東 禹彦(市立堺) 古川佳央(同・内科)  66歳,男性。血液学的に完全寛解状態にあるに関わらず,APL細胞の皮膚浸潤を認めた。皮疹部の皮膚よ   りAPL特異的染色体異常を検出した。 20.(ス)マーキュロバンィによる接触皮膚炎の1例 ○松本二郎,夏秋 優(済生会吹田) 21.(ス)診断に難渋した皮膚MRSA感染症の1例 ○岡野昌樹(愛染橋) 22.(ス)巨大な腫瘤形成をみた頭部乳頭状皮膚炎 ○坂野文章,泉谷敦子,杉原和子,山田秀和,手塚 正(近畿大) 注意!! 1.一般演題7分,スライド供覧3分,研究演題10分,討論はそれぞれ2分を予定しております。 2. スライドは一面映写。 3.本文300字以内の抄録を当日記録係に提出して下さい。 (字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)  抄録には英文タイトル,3語以内のキーワード(英語・日本語)を記載して下さい。  また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。 お知らせ  皮膚科専門医後実績受講証を交付いたします。専門医の方は「受講証受付」で御記名の上,受講証を  お受け下さい。尚,受講証の交付は4時をもって終了させていただきます。