第463回大阪地方会 13:00開始    
     

 大阪会場

主催

岡本祐之(関西医科大学教授)
日時 平成29年9月30日(土) 13:00~
場所 朝日生命ホール
  大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目2−16
 

    
  事務局より     
   
演題13番 スライド供覧→一般演題へ 9/19
     
  朝日生命ホール  
     
順番 区分 演題名 演者氏名
1 スラ オオハリアリ刺症の1例 〇野村祐輝、岡本祐之(関西医大)
夏秋 優(兵庫医大)
2 スラ マダニの幼虫による多発刺咬症の1例 ○西崎絵理奈、大原裕士郎、細本宜志、吉岡 希、山本容子、村本睦子、磯貝理恵子、山田秀和(近畿大奈良)
3 一般 高齢者の四肢に生じた好酸球性蜂巣炎(Wells症候群)の1例 ○米田佑香、兪 明寿、谷崎英昭、黒川晃夫、森脇真一(大阪医大)
4 一般 器質化肺炎を合併したSweet症候群の1例 ○加藤陽一、谷 冴香、辻岡 馨(日赤和歌山医療センター)
野口 進(同・呼吸器内科)
5 一般 手指壊疽を免れたクリオグロブリン血症の1例 ○鷲尾 健、藤井翔太郎、正木太朗(神戸市立西神戸医療センター)
橋本公夫(同・病理診断科)
橋本朗子、田中康博、新里偉咲(同・免疫血液内科)

    教育講演
  「皮膚科診療に役立つ禁煙・喫煙の最新情報」
  高橋裕子先生(京都大学社会健康医学専攻特任教授・日本禁煙科学会理事長)
 
6 スラ 骨髄異形成症候群の経過中に遊走性血栓性静脈炎を合併した1例 ○横山大輔、辻本昌理子、錦織千佳子(神戸大)
川野宏樹、片山義雄(同・血液内科)
7 一般 特異な皮疹を呈した川崎病の1例 ○渡邊愛子、藤原 碧、猿喰浩子(市立東大阪医療センター)
古市康子(同・小児科)
山内 周(同・病理)
8 スラ 光線療法が有効であったNeurotic excoriationの1例 ○山中美佳、加藤敦子(大阪回生)
9 一般 ラモトリギン内服開始5か月後に発症したDIHSの1例 ○中島杏奈、菅野百加、小川浩平、宮川 史、浅田秀夫(奈良医大)
10 スラ ステロイド投与後に呼吸不全を生じたカルマゼピンによる紅皮症型薬疹の1例 ○大川たをり、園田早苗(大手前)
11 一般 DPP-4阻害薬の関与が疑われた水疱性類天疱瘡の2例 ○水内綾香、木村恭子、小倉香奈子(神戸市医療センター西市民)
12 一般 ケラチン14遺伝子変異を同定した単純型表皮水疱症の1例 ○藤田真文、山下千聡、高瀬早和子、西村陽一、太田深雪、八木洋輔、立花隆夫(大阪赤十字)
高橋聡文(滋賀医大)
是枝 哲(京都市)
13 一般 Microsporum canisによる頭部浅在性白癬の1例 ○岩倉理世、渡辺圭子、柳原茂人、大磯直毅、川田 暁(近畿大)
比留間政太朗(お茶の水真菌アレルギー研究所)
14 一般 穿刺吸引細胞診後に生じた皮膚腺病の1例 ○荒井桜子、岡林 綾、東田理恵、池永達彦、中川浩一(富田林)
佐野安希子(近畿大・呼吸器内科)
15 一般 トラベクテジン(ヨンデリス )の漏出により大胸筋まで壊死が波及した症例 ○青山礼華、高藤円香、壽 順久、田中 文、種村 篤、片山一朗(大阪大)
竹中 聡(同・整形外科)
16 一般 Progressive nodular histiocytosisの1例 ○槇村 馨、谷村裕嗣、宮本真里、四十万谷貴子、長野奈央子、中丸 聖、清原隆宏(関西医大総合医療センター)
17 一般 皮膚原発adenoid cystic carcinomaの1例 ○鈴木瑛子、加茂理英、米澤栄里、楠谷 尚、鶴田大輔(大阪市大)
大澤政彦(同・病理診断科)
牡丹千明(藤井寺市)
18 スラ 有茎性の腫瘤形成をともなった胸部石灰化上皮腫の1例 ○鎗山あずさ、上中智香子、原真理子、国本佳代、山本有紀、神人正寿(和歌山医大)
19 スラ 若年女性の後頭部に生じた神経腫の1例 ○中村文香、増田泰之、鷲見真由子、小坂博志、長野 徹(神戸市立医療センター中央市民)
上野充彦(神戸市) 
20 スラ 甲状腺癌の多発皮膚転移の1例 ○菊澤千秋、塚崎綾乃、福山國太郎(関西労災)
21 一般 紙巻たばこによる熱傷が原因と考えられる右手示指Bowen病の1例 ○横井一範、高田洋子、西本知子、東山真里(日生)
大島 遥、藤原敏宏(同・形成再建外科)
22 一般 皮膚科診療とビタミンA ○栗木安弘(西宮市)


     
       
     
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一般演題7分,スライド供覧3分討論はそれぞれ2分を予定しております。

2 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はhttp://office-powerpoint.com/powerpoint-urawaza/ppt-zip.html(2016.11.8現在)
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HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。
発表は、
Windows7 の Power Point2013で行います。

事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)
発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2013で最終確認をお願い致します。
当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)
尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。

ファイ名は「 半角演題番号+全角名字」として下さい。
(例、演題番号3番、関西太郎先生の場合は「03関西」となります。)

4 発表当日データ受付にて、ご自身でファイルサーバに登録して頂き、動作確認してください。データはLAN回線で会場内のPCに転送いたします。(発表後のデータは終了後、責任を持って消去します。)
5 スライド送りは、原則として発表者で行って頂きます。
機種依存性の高いファイルを使用しての発表は、ご自身のPCを持ち込み頂く必要があります。
自動プレゼンテーションを設定しないでください。
文字化けを防ぐ為、特殊なフォントの使用は避けてください。発表データは、作成したPC以外での動作の確認をお願いします。
6 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を抄録提出フォームまたはメールにて提出して下さい。(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。
7 質疑応答に関しましては、後日質疑提出フォームよりお送り頂くこともできます。
8 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。受付時間は大阪地方会受付開始時間より3/11 は17時まで,3/12 は14時までとします。3/11,3/12 の両日出席されても6 単位のみの登録となります。受付時間外は,後実績登録はできませんのでご留意ください。
○個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
○会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします