第470回大阪地方会     
     

主催

長野 徹(神戸市立医療センター)
日時 平成30年12月8日(土)13:00~
場所 朝日生命ホール
  〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目2−16

   
事務局より     
       
 

皮膚科専門医後実績登録は電子システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参下さい。
詳細は日本皮膚科学会ホームページ「新専門医制度の聴講単位一覧について」をご確認ください。

番号 区分 演題名 演者氏名
1 スラ 慢性膵炎患者に生じた膵性脂肪織炎の1例 ○古岡慶子、増田泰之、谷川絢乃、小坂博志、長野 徹(神戸市立医療センター中央市民)
鷲見真由子(神戸大)
2 スラ セメントによる化学熱傷の1例 ○原田朋佳、清水秀樹(三田市民)
岩平紘佳、八尋知里、西岡美南、山本哲久(宝塚市立)
3 一般 真性皮膚結核の1 例 ○岩倉理世、渡辺圭子、柳原茂人、内田修輔、遠藤英樹、大磯直毅、川田 暁(近畿大)
4 一般 鼠径部に硬性下疳を生じた第1期梅毒の1例 ○矢野翔也、大塚俊宏、谷崎英昭、黒川晃夫、森脇真一(大阪医大)
5 一般 ミノサイクリン内服で治癒したブルーリ潰瘍の1例 ○鎗山あずさ、米井 希(公立那賀)
口広智一(同・臨床検査科)
石井則久(国立療養所多麿全生園)
6 一般 スピロノラクトンによる線状扁平苔癬型薬疹の1例 ○亀井千紗都、東田理恵、清水奈美、岡林 綾、中川浩一(富田林)
7 一般 四肢に水疱を伴う紅斑を認めWells症候群を疑った2例 ○文 省太、太田朝子、星山寧子、大川たをり、竹原友貴(JCHO大阪)
8 一般 キイトルーダ投与中に生じた皮膚筋炎の1例 ○山下千佳紗、田中 文、日野上はるな、白井洋彦(堺市立総合医療センター)
中野仁夫(同・呼吸器内科)
松浦良信(同・リウマリ膠原病内科)
9 一般 ニボルマブ投与中に水疱性類天疱瘡を発症した1例 ○青木郁樹、宮下一也、西村友紀、松本優香、小川浩平、小豆澤宏明、浅田秀夫(奈良医大)
10 一般 治療に難渋したイルベンの1例 ○前川亜耶、種村 篤、清原英司、金田眞理(大阪大)
11 スラ エトレチナートに加えシクロスポリンを併用したダリエー病の1例 ○松澤 惇、杉山茉莉子、吉崎仁胤(兵庫県立淡路医療センター)
12 一般 四肢の粘液水腫性苔癬の1例 ○合田遙香、草開香織、山 文和、神戸直智、岡本祐之(関西医大)
13 一般 抗TNFα阻害薬投与後に生じた乾癬様副反応の親子例 ○寒川愛美、佐々木祥人(神戸掖済会)
林 秀幸(同・消化器内科)
14 スラ インフリキシマブバイオシミラーへの切り替えで悪化した尋常性乾癬の3例 ○山本哲久、岩平紘佳、中内恵美、西岡美南(宝塚市立)
15 スラ 横紋筋融解症の1例 ○山田はるひ、小倉香奈子、有吉綾香(神戸市立医療センター西市民)
渡邉周平(同・腎臓内科)
16 スラ Curetteを用いた疥癬の診断 ○西原清子、小塚雄民(日野クリニック)





 第25回小林浩記念講演

「マクロファージ・樹状細胞の発生分化」
   樗木俊聡先生 (東京医科歯科大学 難治疾患研究所先端分子医学研究部門 生体防御学分野 教授)


17 一般 下顎の難治性潰瘍からビスホスホネート系薬剤関連顎骨壊死(BRONJ)が判明した1例 ○東 典子、青山礼華、近藤由佳理、吉良正浩(市立池田)
大西徹郎(同・歯科口腔外科)
18 一般 両側乳頭乳輪複合体と左腋窩に生じた多発性基底細胞癌の1例 ○藏元美妃、染田幸子(育和会記念)
松島星夏(同・形成外科)
19 一般 経皮的膀胱瘻造設術を用いて手術を行った外陰部Paget病の1例 ○尼木麻実、南 祥一郎、南 佳容子(市立伊丹)
岩田裕之(同・泌尿器科)
20 一般 尿管癌からの皮膚転移を疑われた右下腹部汗腺癌の1例 ○中丸 聖、谷村裕嗣、宮本真里、四十万谷貴子、長野奈央子、槇村 馨、久米典子、清原隆宏(関西医大総合医療センター)
21 スラ 難治性湿疹様病変を呈した乳房Paget病の1例 ○鈴木瑛子、庄司昭伸(池田回生)
22 一般 遠隔転移を有する頭部血管肉腫に対しパゾパ二ブ塩酸塩を用いた2症例 ○山中美樹、野間直樹、岩城佳子、小澤俊幸、加茂理英、鶴田大輔(大阪市立大)
23 一般 Schnitzler症候群の1例 ○白木絵莉菜、大塚晴彦、皿山泰子(神戸労災)
大西貴久(同・総合内科)
小坂博志(神戸市立医療センター中央市民)
24 一般 重症アトピー性皮膚炎としてフォローされていたFolliculotropic mycosis fungoidesの1例 ○木谷美湖野、江崎 諒、鷲尾 健、小野竜輔、錦織千佳子(神戸大)
齊藤泰之(同・分子生物学講座シグナル統合学分野)
神保直江(同・病理部学講座病理診断学分野)
25 一般 そう痒を伴った軽微な紅皮症とTARC高値を契機に診断しえたホジキンリンパ腫の1例 ○飯田裕里佳、山田陽三(加古川中央市民)
岡村篤夫(同・腫瘍血液内科)
岩永幸一郎(同・呼吸器外科)
神吉晴久(加古川市)
26 スラ 肘頭部に生じたGlomus tumorの1例 ○藤本真由、中川 登、井上裕香子、永井 諒、伊藤孝明、山西清文(兵庫医大)
木原貴子(西宮市)
27 一般 硬化性萎縮性苔癬の2例 ○植木瑶子、上尾礼子、野村祐輝(関西医大香里)
清原隆宏(関西医大総合医療センター)
岡本祐之(関西医大)


     
       
     
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一般演題7分,スライド供覧3分討論はそれぞれ2分を予定しております。

2 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はhttp://office-powerpoint.com/powerpoint-urawaza/ppt-zip.html(2016.11.8現在)
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HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。
発表は、
Windows7 の Power Point2013で行います。

事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)
発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2013で最終確認をお願い致します。
当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)
尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。

ファイ名は「 半角演題番号+全角名字」として下さい。
(例、演題番号3番、関西太郎先生の場合は「03関西」となります。)

4 発表当日データ受付にて、ご自身でファイルサーバに登録して頂き、動作確認してください。データはLAN回線で会場内のPCに転送いたします。(発表後のデータは終了後、責任を持って消去します。)
5 スライド送りは、原則として発表者で行って頂きます。
機種依存性の高いファイルを使用しての発表は、ご自身のPCを持ち込み頂く必要があります。
自動プレゼンテーションを設定しないでください。
文字化けを防ぐ為、特殊なフォントの使用は避けてください。発表データは、作成したPC以外での動作の確認をお願いします。
6 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を抄録提出フォームまたはメールにて提出して下さい。(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。
7 質疑応答に関しましては、後日質疑提出フォームよりお送り頂くこともできます。
8 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。
○個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
○会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします