第479回日本皮膚科学会大阪地方会     
     

  主催:谷崎英昭(関西医科大学皮膚科学教室教授)
開催日時:令和2年9月26日(土) 13時~
開催場所:WEBによる開催

     
  WEBハイブリッド開催    
    新型コロナウイルスCOVID-19(coronavirus disease 2019)感染拡大のため
第479回日本皮膚科学会大阪地方会はWEB開催(ハイブリッド方式)にて開催します。発表演者ならびに座長のみ会場にて発表を行って頂きます。参加者の皆様におかれましては、事前参加登録のうえ、ご自身のパソコン等でライブ配信での聴講をお願いします。質疑応答にも、積極的にご参加いただくことができます。参加登録後は、必ず「WEB参加マニュアル」を熟読のうえ、ご参加くださいますようお願い致します。

     
    ○演題番号10席 演者の訂正 9/14      
      

番号 区分 演題名 演者氏名
1 一般 ATP2C1遺伝子に新規の変異を同定したHailey-Hailey病の1例 ○五影志津、植木瑤子、岡本祐之、谷崎英昭(関西医大)
神戸直智(京都大)
佐藤智佳(関西医大・臨床病理学)
中野 創(弘前大)
2 スラ ストロカイン錠による多発性固定薬疹の1例 ○中村 冴、山本紀美子(石切生喜)
3 一般 片側上肢に限局して出没を繰り返す原発性皮膚びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例 ○上田佳奈、横山大輔、八尋知里、川田裕味子、高井利浩 (兵庫県立がんセンター)
前田彰男(同・血液内科)
4 一般 陰茎に紅色隆起性変化を呈した開口部形質細胞症の1例 ○川村紀花、黒川晃夫、森脇真一(大阪医大)
5 一般 抗ARS抗体症候群患者に生じた皮膚Mycobacterium intracellulare感染症の1例 ○八木久実、武内敦子、荒井利恵(大阪府済生会中津)
6 スラ 多発血管腫に対して組織学的評価を行ったPOEMS症候群の1例 ○石橋茉実、一ノ名昌美、足立英理子、山上優奈、古賀玲子、吉川義顕(公益財団法人田附興風会医学研究所北野)
田端淑恵(同・血液内科)
加来 洋(香川大)
7 スラ 皮膚髄膜腫の1例 ○植木結香里、高橋甲介、中内恵美、西岡美南、山本哲久(宝塚市立)
8 一般 右腋窩の異所性乳腺に生じた乳癌を疑われた1例 ○菊澤千秋、田中 文(堺市立総合医療センター)
9 一般 皮膚限局性結節性アミロイドーシスの1例 清水友理、大畑千佳(大阪急性期・総合医療センター)
10 一般 特異な臨床像と経過をたどった乳房外Paget病の1例 ○伊集院景子、今泉基佐子、村田洋三(神鋼記念)
11 一般 菌状息肉症の1例 ○四十万谷貴子、津田真里、長野奈央子、大西早百合、寺井沙也加
中丸 聖、槇村 馨、清原隆宏(関西医科大学総合医療センター)
小西朋子(守口生野記念)
12 一般 Meleda病の1例 ○村岡響子、原 知之、大橋理加、辻岡 馨(日本赤十字社和歌山医療センター)
金澤伸雄(和歌山医大)
中野 創(弘前大)
13 一般 診断に苦慮したミュンヒハウゼン症候群の1例 ○井上栄美、角田佳純、花岡佑真、種村 篤、藤本 学(大阪大)
14 スラ 皮膚転移を生じた悪性胸膜中皮腫の1例 ○國本真鈴、永井 諒、藤本真由、今井康友、夏秋 優(兵庫医大)
15 一般 NB-UVBが有効であった後天性反応性穿孔性膠原線維症の1例 ○濱口麻衣、佐藤雅子、柳原茂人、遠藤英樹、大磯直毅、川田 暁(近畿大)
16 一般 メトトレキサート過量服用による皮膚粘膜障害, 汎血球減少を呈した1例 ○向井みれ以、今西久幹、立石千晴、林恵理子、大迫順子、寺西梨絵、松本彩希、鶴田大輔(大阪市大)






     「かゆみを伴う皮膚疾患の病態と治療を見直す」
           谷崎英昭先生(関西医大皮膚科 教授)
17 一般 外用剤の基材成分による接触皮膚炎症候群の1例 ○乾 友梨香、加藤敦子、米澤栄里、窪田泰子(大阪回生)
18 スラ 好酸球増多を認めたIgG4関連疾患の1例 ○勝田来未、神谷 智、猿喰浩子(市立東大阪医療センター)
19 一般 重症薬疹と薬剤性血友病を発症した1例 ○畑 昭宇、角南志保、高瀬早和子、西村陽一、太田深雪、藤田真文、立花隆夫 (大阪赤十字)
20 スラ パッチテストが有用であった非イオン性ヨード造影剤による遅発型薬疹の1例 ○福田敬子、新熊 悟、岩佐健太郎、松本優香、西村友紀、正畠千夏、小川浩平、宮川 史、浅田秀夫(奈良医大)
21 一般 Dermatofibromaとxanthogranulomaとの鑑別を要した1例 ○飯田裕里佳、熊谷 淳、小川 聡、鷲尾 健(神戸市立西神戸医療センター)
浅井沙月、石原美佐、橋本公夫(同・病理診断科)
川上尚弘(神戸市)


     
       
     
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一般演題7分,スライド供覧3分討論はそれぞれ2分を予定しております。

2 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はhttp://office-powerpoint.com/powerpoint-urawaza/ppt-zip.html(2016.11.8現在)
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HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。
発表は、
Windows の Power Point2016で行います。

事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)
発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2016で最終確認をお願い致します。
当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)
尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。

ファイ名は「 半角演題番号+全角名字」として下さい。
(例、演題番号3番、関西太郎先生の場合は「03関西」となります。)

4 発表当日データ受付にて、ご自身でファイルサーバに登録して頂き、動作確認してください。データはLAN回線で会場内のPCに転送いたします。(発表後のデータは終了後、責任を持って消去します。)
5 スライド送りは、原則として発表者で行って頂きます。
機種依存性の高いファイルを使用しての発表は、ご自身のPCを持ち込み頂く必要があります。
自動プレゼンテーションを設定しないでください。
文字化けを防ぐ為、特殊なフォントの使用は避けてください。発表データは、作成したPC以外での動作の確認をお願いします。
6 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を抄録提出フォームまたはメールにて提出して下さい。(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。
7 質疑応答に関しましては、後日質疑提出フォームよりお送り頂くこともできます。
8 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。
○個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
○会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします