第496回大阪地方会
主催:大塚篤司(近畿大学教授)
日時:2023(令和5年)年3月11日(土) WEB開催

   

25席 演者名追加 3/6
29席 演題名の変更 3/1

   スポンサードセミナー<12時〜13時>    

  スポンサードセミナー 共催: サンファーマ株式会社
  座長:横見明典先生(市立豊中病院皮膚科 部長)
「皮疹型からみる乾癬の最適治療」
演者:中島英貴先生(高知大学医学部附属病院皮膚科 病院准教授)

<13時より>  
番号 区分 演題名 演者氏名
1 スラ 小児の手掌側に生じた単発性黄色肉芽腫の1例 ○片岡晃希、國府 拓、立花隆夫(星ヶ丘医療センター)
2 一般 Extensive Subctaneous Sarcoidosisの1例 ○辰田奈那恵、山本哲久、植木結香里、中内恵美(宝塚市立)
3 一般 生物学的製剤による使用後に皮膚サルコイドーシス合併を診断できた、尋常性乾癬の1例 ○竹澤香織、山﨑文和、服部真美、寺本薫子、田嶋安紀、谷崎英昭(関西医大)
4 一般 下腹部に生じた糖尿病性浮腫性硬化症の1例 ○金 里紗、横山大輔、小川 聡(兵庫県立はりま姫路総合医療センター)
5 一般 紫外線療法とエトレチナート内服が奏効したペムブロリズマブによる乾癬様皮疹の1例 ○中山優花、山田瑞穂、松本千穂(箕面市立)
6 一般 シェーグレン症候群を合併し、多中心性細網組織球症を疑った1例
○山根沙紀、 烏山来未、 庄田裕紀子(住友)
7 一般 Eccrine squamous syringometaplasiaの1例 ○秋岡伸哉、福田敬子、岩佐健太郎、中西佑季子、岡崎愛子(南奈良総合医療センター)
高野将人(同・病理診断科)
小川浩平(奈良医大)
8 一般 放射線照射が奏効したprimary cutaneous anaplastic large cell lymphomaの1例 ○北嶋友紀、矢村明久、伊藤眞未、寺井沙也加、槇村 馨、清原隆宏(関西医科大学総合医療センター)
志賀淑子、吉田 謙、宇都宮啓太(同・放射線科)
9 一般 腰部に生じた円柱腫の1例 ○濱川健太郎、栗本 徹、越智安奈、光井康博、野見恭子(奈良県総合医療センター)
小川浩平(奈良医大)
宮田梨世(同・形成外科)
森田剛平、石田英和(奈良県総合医療センター・病理診断科) 
10 一般 リンパ腫様丘疹症の1例 ○川上大輔、岡 優実、上田沙紀、鷲尾 健(神戸市立西神戸医療センター)
石原美佐、勝嶌浩紀(同・病理診断科)
藤原 進、久保亮治(神戸大)
11 一般 線維形成性小円形細胞腫瘍(desmoplastic small round cell tumor:DSRCT)の皮膚転移と考えられた1例 ○菊澤千秋、坂本幸子、大江秀一、爲政大幾(大阪国際がんセンター)
後藤啓介(同・病理細胞診断科)
屋木敏也(同・腫瘍内科)
12 一般 ソラフェニブによる多発性follicular cystsの1例 ○郷田 彩、金田恵実、日野上はるな、安藤純実、調 裕次 (第二大阪警察)





教育講演「メラノーマの最新治療
小森崇矢先生(近畿大学医学部皮膚科 医学部講師)
13 一般 急速に進行した原発性皮膚びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例 ○黒神 祐、坂本理佳、後藤範子、横見明典(市立豊中)
14 一般 Pagetoid Bowen病の1例 ○鄭 韓英、大塚俊宏、金田一真、福永 淳、森脇真一(大阪医科薬科大)
15 一般 G群溶連菌による右下腿壊死性筋膜炎の1例 〇坂下舞衣、堀田恵理、稲川みずほ(京都済生会)
森田大貴(同・形成外科)
16 一般 右膝窩蜂窩織炎に下腿三頭筋膿瘍を合併した1例 ○赤路和哉、今中洋子、大畑千佳(大阪急性期・総合医療センター)
17 一般 肝酵素の上昇を認めず、軽度の腎障害を伴った日本紅斑熱の1例 ○夏秋 聡、兼本洋介、皿山 泰子(神戸労災)
吉岡隆之(同・総合内科)
髙田伸弘(医学野外研究支援会)
18 スラ 左鼠径部に有痛性リンパ節腫脹を生じた梅毒の1例 ○中嶋万季、濱口麻衣、大原裕士郎、大磯直毅(近畿大奈良)
19 一般 MALDI-TOF MSで菌種同定したTrichophyton tonsuransによる頭部白癬の1例 ○髙田麻由実、石合 誠、野々山翔子、岡本奈都子、田邉 洋(天理よろづ相談所)
20 一般 乳児に生じた角化型疥癬の1例 ○藤井洋介、塩入桃子、那須 愛、北尾陸将、田井志正、小倉香奈子、長野 徹 (神戸市立医療センター中央市民)
上田雅章(公立豊岡病院組合立豊岡・小児科)
合田由香利(兵庫県立こども・総合診療科)
21 一般 意識障害をきたしたStreptococcus dysgalactiae subsp. equisimilisによる下肢蜂巣炎の1例 ○綾部詩音、竹上智也、中島有香、奥野愛香、趙 玲愛、工藤比等志(兵庫県立尼崎総合医療センター)
山下浩司(同・集中治療科)
飯島健太(同・感染症内科)
22 一般 Covid-19ワクチンの接種後に生じた抗ラミニンγ1類天疱瘡の1例 ○島本佳保、染田幸子(育和会記念)
林 大輔、立石千晴、鶴田大輔(大阪公立大)
23 一般 KRT5遺伝子変異を認めた重症型単純型表皮水疱症の1例 ○橋本 匠、長谷川文子、金谷悠司、南 有紀、小川浩平、宮川 史、新熊 悟、浅田秀夫(奈良医大)
青木宏諭(同・小児科)
24 一般 抗ラミニン332抗体が陽性であったBrunsting-Perry 型類天疱瘡の1例 ○森田駿介、中嶋千紗、大塚 篤司(近畿大)
橋本 隆、鶴田大輔(大阪公立大)
25 一般 TAMA(Thymoma-associated multiorgan auto-immunity)の1例 ○徳田一三、中川浩一、松尾彩子(富田林)
加藤麻衣子、中嶋千紗、大塚篤司(近畿大)
中山智裕(同・腫瘍内科
26 一般 続発性クリオグロブリン血症により難治性潰瘍をきたした1例 ○川部僚子、川喜田遥香、東 典子、近藤由佳理(市立池田)
森山康弘(同・血液内科)
27 一般 抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎の加療中に皮膚腺病を発症した1例 ○秦野暢子、外村香子、浅田充夫、山下千佳紗、石塚洋典、荒瀬規子、植田郁子、種村 篤、藤本 学(大阪大)
平田陽彦(同・呼吸器内科)
五十嵐謙人、山本 剛(同・感染制御部)
木村優香、片岡葉子(大阪はびきの医療センター)
28 一般 頭部に生じ皮下膿瘍を形成した壊疽性膿皮症の1例 ○坪井美樹、大西理香、後藤 彩、八木田隼啓、新川衣里子、福本 毅、久保亮治(神戸大)
五木田麻里、永井 宏(神鋼記念)
29 スラ 新規遺伝子変異を認めた血管型エーラス・ダンロス症候群 ○福村恵理奈、林 大輔、立石千晴、林 恵理子、鶴田大輔(大阪公立大)
古庄知己、山口智美(信州大学・遺伝医学)
小川竜介(多根総合病院・脳神経外科)


     
       
     

※下記のご案内は通常開催時です(WEB開催は別途事務局よりお知らせします)
1

一般演題7分,スライド供覧3分討論はそれぞれ2分を予定しております。

2 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はhttp://office-powerpoint.com/powerpoint-urawaza/ppt-zip.html(2016.11.8現在)
3

HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。
発表は、
Windows の Power Point2019で行います。

事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)
発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2019で最終確認をお願い致します。
当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)
尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。

ファイ名は「 半角演題番号+全角名字」として下さい。
(例、演題番号3番、関西太郎先生の場合は「03関西」となります。)

4 発表当日データ受付にて、ご自身でファイルサーバに登録して頂き、動作確認してください。データはLAN回線で会場内のPCに転送いたします。(発表後のデータは終了後、責任を持って消去します。)
5 スライド送りは、原則として発表者で行って頂きます。
機種依存性の高いファイルを使用しての発表は、ご自身のPCを持ち込み頂く必要があります。
自動プレゼンテーションを設定しないでください。
文字化けを防ぐ為、特殊なフォントの使用は避けてください。発表データは、作成したPC以外での動作の確認をお願いします。
6 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を抄録提出フォームまたはメールにて提出して下さい。(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。
7 質疑応答に関しましては、後日質疑提出フォームよりお送り頂くこともできます。
8 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。
○個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
○会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします